レビュー

藤井美菜(デジモノステーション 2006 Oct./湊和郎/4P)

「ビジョメガネ」のコンセプトには、正直何も共感するところのない、メガネっ娘属性のない私ですが、藤井美菜に惹かれて久しぶりに購入。NEXT GIRLで見て以降の藤井美菜ブーム(私の中で)はとどまるところを知りません。で、このグラビアのメガネカットを見て…

長澤まさみ(週刊ファミ通 2006 9.8/鍛代修/表紙+4P)

グラビアの長澤まさみには不満ばかりが残る昨今、この号の表紙を見ても「またこんなのか…」とちょっとがっかり。でも、中の写真はまあまあ良い出来でした。P2は若干癖が出ていますが、他は見やすい。なんだろう、かわいげが残った表情が出せているからか。最…

安藤沙耶香(ヤングアニマル 2006 No.17/小塚毅之/表紙+9P)

放っておくと大人の路線というか、怖くなるというか、そういう方向に進みがちな安藤沙耶香ですが、今回は特に前半で、割とアクティブな感じを見せており、良い方向に進めているように思えます。後半もセクシー系で進みつつ、最終的には笑顔の写真でしめてお…

大友さゆり(週刊ヤングサンデー 2006 No.39/斉木弘吉/5P)

あれ?もうこういうメイク路線なの?P1とか、P4、P5とか。違和感を感じるのがリップだけとは言えますが、口半開きのせいでそこが目立っており、ちょっと印象が変わっている。前回が制服主体だったのに、今回はもう大人の女性ラインか、ちょっと早くないか、…

こばやしまり(週刊ヤングジャンプ 2006 No.39/小塚毅之/5P)

パンチラカットがあったり、水着で自転車に乗ったり、と変な写真もありますが、割と色づかいに情緒のある写真が多く、良いグラビアとなっています。写真の質感と、こばやしまりの表情の自然さのマッチングも、印象を良くしている理由か。せっかく学校っぽい…

月刊川村ゆきえ vol.1/vol.2(新潮社/藤代冥砂・齋門富士男/各1500円(本体))

2冊が連続して発売になりました。藤代冥砂の方は休養前、齋門富士男の方は復帰後の川村ゆきえ撮り下ろし。月刊シリーズと言えば巻中のインタビューも読みどころなんですが、vol.2にはインタビューはなし。ということで、2冊それぞれで完結しているものではな…

愛衣写真集 海と森と愛衣と(講談社/木村晴/3000円(本体))

こちらもようやく、と言った感じの愛衣の1st写真集。彼女は未だに事務所が謎だったり(ファンレターの宛先はほとんど編集部気付)して、写真集でないのも何かあるのかな、と思わせる部分もありましたが、ようやく出て一段落、と言ったところでしょうか。しかも…

福留佑子写真集 Prime(ワニブックス/小塚毅之/2800円(本体))

福留佑子を最初に見たのはヤングガンガンだったのかな。最初から、出ているオーラが違いました。ということで注目していたら、制コレ2005で順当に準グランプリを獲得。…、というこれまでの流れからすると、今まで写真集が発売されなかったのは遅すぎるくらい…

松山まみ(週刊プレイボーイ 2006 No.36/佐藤学/4P)

顔が激しくまん丸くなっている感じがするのですが、大丈夫なんでしょうか。撮り方だけなのかも知れないけど、P3とかかなりひどいよ。ビジュアルの純朴さ、という意味では昔の良さを取り戻しているんだろうけど、事務所移籍後の切れのあるビジュアルに好感を…

南知里(週刊プレイボーイ 2006 No.36/橋本雅司/6P)

ミス週プレ準グランプリ、初めての撮影らしい。集合写真で見たときはぱっとしない印象でしたけど、このグラビアだと結構新鮮味のある雰囲気が出ています。目の周りから感じられる人形っぽさを、覆い隠すようなワイルドかつ大人っぽい撮りが成功している印象…

佐藤和沙(週刊プレイボーイ 2006 No.36/小塚毅之/7P)

P2とか、これどうなんだろ、という表情が出てしまっており、ビジュアル面で辛い部分がある。でも、見方をリセットしたら、実は上戸彩と同祖的な雰囲気も感じ取れるかも知れない。良い方向に言いすぎですか。P5とかP7の表情にそういう魅力を感じるので、何か…

矢吹春奈(ヤングチャンピオン 2006 No.18/上野勇/表紙+10P)

怖い、怖いと毎回のように書いている矢吹春奈、このグラビアでも前半はやっぱり怖さが出てしまっている。でも、センターの4枚だと若干マシかな。とはいえ、もうこの路線で行く限り、あまり評価は出来なくなってくるな。セクシー、色っぽいに囚われすぎて、一…

田代さやか(週刊ヤングマガジン 2006 No.38/井ノ元浩二/5P)

P1、P2と続けざまに同じ表情が並んでしまっていて、そこで印象が落ちる。よくよく見れば胸強調も出来ていますが、やや迫力に欠ける感じはします。涙袋も野暮ったさを演出してしまっている気がするし。ということで、ちょっとキャッチーさに欠ける感じがする…

仲村みう(週刊ヤングマガジン 2006 No.38/井ノ元浩二/表紙+7P)

意表をついた人選でミスヤングマガジン(別名、ミスマガジン巨乳枠)に選ばれた仲村みう。彼女の場合、注目を受けたきっかけが(ローティーン専門誌等の)年齢不相応のきわどいグラビアだっただけに、青年誌でのおとなしい展開でどうなるか、というのが見所では…

長澤まさみ(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.38/平地勲/表紙+5P)

動いている姿を見るとそれほど思わないのですが、グラビアで見ると、長澤まさみってどんどん厳しい状態に陥っている気がするんですがね。表紙とか、P2とか、P5とか、この系統の表情だと特に不自然さを感じる。以前はもっとピュアな可愛らしさがあったように…

新垣結衣(BOMB 2006 Aug./西田幸樹/表紙+15P)

新垣結衣好き好きなので無批判で喜んでしまいますが、冷静に見るとグラビアという媒体で見るには、ビジュアルが濃くなり過ぎている感じもする。歯を見せて笑ってしまうと、ちょっと厳しい。でもまあ、写真集並のバリエーションのある撮影だったりしますし、…

高部あい(ヤングガンガン 2006 No.17/小塚毅之/表紙+8P)

古風なアイドル像を展開している高部あいだけに、「生き生きした」感じが出にくい部分は常にありますが、このグラビアでは特に表情が弱々しく見えます。もう少し持ち味を生かしつつ、年齢相応のほとばしる雰囲気が出せたら良いんですけど。こういうグラビア…

相武紗季(週刊少年マガジン 2006 No.36+37/根本好伸/表紙+6P)

上半身アップが多いからか、バランス的に顔の迫力が出過ぎていて、大きすぎるように見える部分もあり、夏のグラビアとしては圧迫感が強すぎるかな、とも思う。でも、ビジュアルの撮られ方は崩れておらず、そこはさすがの根本好伸撮影と言ったところ。表情も…

夢花(週刊ヤングサンデー 2006 No.38/西條彰仁/5P)

初グラビアのようです。こういう源氏名っぽい名前は検索に困るので、今からでも遅くないから名前の公募とかしないかな。笑顔だとちょっとおばさんっぽくなってしまう部分があるけど、クールな表情だと魅力を感じるカットもあります。P2左中央とかがかなり良…

鈴木茜(ヤングアニマル 2006 No.16/小塚毅之/表紙+9P)

表紙と巻頭9P、それにプラスして「ねこにゃんダンス振り付け教本」と題して鈴木茜がねこにゃんダンス8P(中山雅文)。グラビア部分は紐みたいな水着とか、下乳とか、手ブラとかのオンパレード、でその前ではねこにゃんダンス、なんだこの落差は…。グラビア部分…

真知りさ(週刊プレイボーイ 2006 No.34+35/矢西誠二/7P)

いつのまにか空気のように決まった第2回のミス週プレグランプリ、ようやくグラビアを組んでもらえたようです。見た感じは河辺千恵子に似たビジュアルだけど、より癖が強い。天然甘味料と人工甘味料の違いというか、そんな感じで。といってもビジュアルは割と…

川村ゆきえ(週刊プレイボーイ 2006 No.34+35/藤代冥砂+齋門富士男/8P)

月刊シリーズのプロモーション。藤代冥砂撮影(4P)がvol.1で休養前、齋門富士男撮影(4P)がvol.2で休養後ということのようです。休養前撮影分がお蔵入りにならずにすんだ、そんな感じでしょうか。どうしても休養前後を見比べてしまいますが、撮影者の撮影コン…

里久鳴祐果(ヤングチャンピオン 2006 No.17/上野勇/表紙+11P)

見たの2回目かな。どう見ても「ブサカワ」だ…、ということでビジュアルのポテンシャルはちょっと低めなんだけど、表情の出し方が上手いんですよ。その点が気になるので、ちょっと興味が続いています。で、これで「りくなゆか」とか読めないよなー。変換も大…

倉科カナ(週刊ヤングマガジン 2006 No.36+37/木村晴/5P)

毎度のことながら、表情がワンパターン。でもまあ、今はまだ先行直後の木村晴連続撮影時期だから、次のシリーズに入るまでは即断は出来ないだろう。胸のボリュームを見せる方向もきちんと押さえており(P3)、ビジュアル的に未完成でも、登場初期に必要な程度…

川村ゆきえ(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.36+37/沢渡朔/表紙+7P)

このグラビアが「復帰後初撮り下ろし」だそうです。と言うことでまずは休養前と比較してしまいますが、素晴らしいくらいにイメージ通り。元々高いポテンシャルを持っていた、それをそのままに維持している。当然、贅沢言うと「伸びが足りない」みたいな話に…

水崎綾女(SPA! 2006 8.8/三輪憲亮/6P)

グラビアン魂枠。グラビアン魂枠としては、割と普通な(悪く言うとありがちな)撮影になっています。二人の対談を読むと「尻を売りにする」というコンセプトがあるようなのですが、いわれないと気付かないレベルかも。割と水崎綾女は、がっしりした体を見せる…

小嶋じゅん(週刊プレイボーイ 2006 No.33/小塚毅之/4P)

ちょっとページ数が少なすぎるし、最終ページの写真は蛇足な感じもしますが、他は特有の艶やかさを兼ね備えた美しさを感じられる、良い写真が並んでいます。ビジュアル部分に大化けしそうというか、独特の魅力がありますね。麻木久仁子に似てなくもない、と…

折原みか(週刊プレイボーイ 2006 No.33/小塚毅之/4P)

ちょっと貧相すぎるとか、痩せ過ぎとかいう印象はあまり変わるところがない。ある意味、「上背と尻はあるのにウエストだけ超スレンダー」っていうのは病的なのかもしれないから、真のスレンダーとはこう言うのかも知れないけど、もうちょっと上半身にふっく…

鷲巣あやの(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.35/西田幸樹/7P)

キャプションは巨人ファンネタ。一時期の私なら一気にテンションダウンのところでしたが、もう今となってはどうでも…。表紙、P1と口半開きのカットが続く物の、後は笑顔主体の良好な構成。彼女はセクシー主体で行くより、中期釈由美子のようにかわいげを出し…

愛衣(週刊ヤングマガジン 2006 No.35/木村晴/表紙+7P)

ようやく発売となった写真集からのカット。木村晴が撮る愛衣となるとある程度想像も効くと思いますけど、その想像通りの仕上がりになっています。と言ってもそれが悪いわけではなく、P1の笑顔の写真とかは完成度高いです。でも、全体を見ると若干外れカット…