週刊プレイボーイ 2005 No.38

高部あいが表紙と巻頭7P(下川純一郎)。なんか、もうすでに「女子アナグラビア」のような貫禄(と老成)を感じてしまうのですが…。良い言い方をすると大人っぽい、色っぽい、完成度が高い、のかもしれない。でも、すでにP3のような落ち着きやP5のような色気を、本格グラビア3回目くらいで出されてしまうと、もう伸びしろないんじゃないか、と思います。違う要素に化けるような兆しを、早めに見せて欲しい。でないとゴールが見えちゃっているからなあ。(75点)
上戸彩が4P(小林ばく)+JTBのCM撮影現場から2P(橋本雅司)。最初の4Pは来週発売の写真集から。一応その写真集は水着ありとの触れ込みですが、ここには一枚も掲載されず。もったい付けて水着でびっくり、というケースもか来ないわけではなかったので一概に否定は出来ないのかも知れませんが、やっぱり肩すかしを喰らいそうな気はしてきましたね。表情面では大人っぽい魅力と笑顔の落差が楽しく、そこで楽しめるのなら買って問題なしだと思う。(75点)
その他、巻頭には矢吹春奈3P(橋本雅司)と森望美3P(井ノ元浩二)がありますが、矢吹春奈の方は彼女としてはページ数少ないのでスルー。森望美の方は正直ビジュアルにかなりきついものがあったのでスルー。センターの天川紗織は年齢的に範疇外なので略。釈由美子と同じ歳ですが、年齢以上におばさんっぽい。
巻末には里中あやのグラビアがありますが、こちらも3P(塔下智士)。最近の彼女はビジュアルの中の「田舎っぽさ」だけが増殖してきた印象で、登場初期ほどの盛り上がりには欠けます。P2上などは厳しい。P3は割と良好だけど。
グラビア以外では、カラーページの「にっぽんど真ん中祭り」の記事に出てくる女の子に可愛い子が点在。全員がそうだ、とは到底言えないけど。