週刊プレイボーイ 2005 No.46

佐藤寛子が表紙と巻頭8P(今村敏彦)。佐藤寛子もグラビアでやることはやり尽くした感があるなー。最近はこっちのセクシーアンニュイ路線が主体のようで、P1など序盤から攻めてくれています。P5でちょっと明るい笑顔も挟んで、後はまたそっちでエンド。P8の挑戦的な表情は格好良さを感じますが、なんとなくありがちな仕上げ方なんだよな。悪くはないんですが、新鮮さを感じなくなっています。次が欲しい。(75点)
紗綾が7P(熊谷貫)。話題の紗綾、いつまで11歳なんだろう、と思っていましたが、11/15が誕生日なんですね。12歳で巨乳系というとこれまでにも桐村萌絵とかいましたし、13歳ともなると枚挙にいとまがないので、商品価値としては落ち着く方向でしょう。彼女の場合、「巨乳だけど(かなりの)美少女」という部分も登場時には売りだった(かなりの、をつけとかないとこれまでの人に怒られますね)ように思えますが、なんかP2とかP7見るとその辺が薄らいできている感じがする。
P4右上とかP6上とかの表情は可愛いのですが、安定感という意味では初期より落ちているかな。胸はさすがに「これが11歳か」と思わせる物はありますが、とりあえずあまり騒いであげない方が良いのではないでしょうか。低年齢で騒がれると失速しますしね。ビジュアルクイーン2002で一人だけ失速気味の鎗田彩野とか、ね。(75点)
木下あゆ美がセンター8P(矢西誠二)。今回も露出度高いなー。こういうスレンダーなスタイルの人が露出度高くすると、格好良さが光ってますます魅力的になります。全体に怒り顔っぽいビジュアルもクールビューティー…、とはいえ、P1とかP7くらいの表情を主体にして欲しかった気もする。P8まで行っちゃうと、ちょっと怖さが出てしまいます。でもまあ、全体に格好良くて魅力的です。早めに3rd写真集を、今度は某先生以外の撮影で出す方向でお願いしたい。(90点)
可愛きょうこが巻末4P(江森一明)。初Tバックに挑戦、らしい。といっても、今これだけ色々着エロ手法が開発されると、Tバックに意味なんてほとんどない気もしますが。正面からのP2、P4の表情はまあまあで、一瞬沢尻エリカを思わせるような部分もある。だけど、P3とか、振り向きの写真だとやや安定感に欠けるかな。どちらが本当の実力か、何となく後者のような気もしますが、もう少し見てみたい。(70点)
その他、高樹千佳子小林麻央ビルボード企画3P、高部あいの制服1Pくらいかな。グラビア以外では「ミスキャンパス候補者コンプリート」という企画が8P、立教の山本由佳、秋田真琴、相賀有佳が気になる。立教ばっかかよ。