[雑記] ビッグコミックスピリッツ 2006 No.46

内山理名が表紙と巻頭8P(シノヤマキシン)。内山理名の女優グラビア、撮影が篠山紀信、ということで見る前から抵抗を覚えるクレジット。でも、中のグラビアはここ最近の内山理名では一番良い出来に思えた。登場初期の少年っぽい可愛らしさの片鱗が、本当に片鱗だけど感じられた。一点選ぶとすればP4、全身の見せ方、パースなどが上手い。「シノヤマキシン」クレジットだと、たまにこういう気になる写真を見せるのが憎たらしいです。(75点)

山縣苑子が巻末4P(西田幸樹)、またセントフォースのキャスターさんですよ。かなりビジュアルに癖があると思うんだけど、これを美人キャスターフォーマットで見せてしまう部分に、セントフォースの工業製品的キャスター作りの上手さ(誉めているのか?)を感じます。私も、一瞬P1に騙されちゃいました。衣装とかを、キャスターファンが求める部分に的確に着地させる上手さなんでしょうね。(75点)