2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

その他言い訳とか

週刊プレイボーイとSPA!の一般誌二誌は週末回し。あと、B.L.T.とmemewも買っていますが、こちらの簡単レビューですら週末へ持ち越し。B.L.T.は、AAAの女性陣グラビア1Pがレアかも知れないけど(もっとこういう展開希望)、別に必死に書かないといけない内容も…

週刊アスキー 2006 7.11

表紙は大久保麻梨子、なんかもう一つだな。2Pグラビアは鷲巣あやの。ショートヘア特有のキュートさと、鯨井康雄撮影でのくっきりした感じが合わさって、はっきりした魅力を感じます。右上写真の笑顔が特に良い感じ。

ヤングチャンピオン 2006 No.14

滝ありさが巻末4P(西條彰仁)。瀬戸早妃エピゴーネン、という印象は薄れていますが、安定感が欠けるという部分から悪い方に倒れた写真での結果なので、商品価値としては微妙になっているかも。上背のごつさも目につくし、ちょっと展開を考えた方が良いのかも…

石井めぐる(ヤングチャンピオン 2006 No.14/上野勇/表紙+10P)

彼女は明るいところの撮影では目が細くなってしまう、という傾向が指摘されていた記憶もありますが、今回のグラビアでもその傾向。そういう表情が、ピュアっぽい可愛さを増幅している部分もあるけど、目を見開いた写真にかわいいカットも多いので、ちょっと…

週刊ヤングマガジン 2006 No.30

松浦亜弥が表紙と巻頭7P(井ノ元浩二)。最近どぎつさに抵抗を感じる井ノ元浩二撮影も、松浦亜弥くらいの貫禄があるとなんの影響もないようです。P3とか、P6とか、良い写真もあるし。これだけの濃さが写真にありながら、極端な加齢感を感じさせない出来は、か…

山口美沙(ビッグコミックスピリッツ 2006 No.30/西田幸樹/6P)

「伊東家の食卓」は一度も見た事がないので(火曜19時に家にいないので)、「中学1年の時から出演していて」と言われても、当然初見です。「グラビア初挑戦」という表紙の言通り、自分の日記を検索しても一切ヒットしませんでした。で、そういう人を引っ張り出…

週刊少年マガジン 2006 No.30

この号で、ミスマガジンの各賞が発表になっています。今年は少年マガジンの方が先発表ですか。で、グランプリは倉科カナ、ミスヤングマガジンが仲村みう、ミス少年マガジンが松井絵里奈、読者特別が草場恵、審査員特別(高校ラグビー賞)が入船加澄実、という…

週刊少年チャンピオン 2006 No.31

安田美沙子が巻頭5P(松田忠雄)。少年コミック誌の購買意欲は落ちている昨今ですが、つい安田美沙子は買ってしまう。「マンネリ」「もう新しい発見はない」とか毎回書いていますが、グラビアレビューとしてはそう書いてしまうけど、このほんわか+シャープさ…

週刊ヤングサンデー 2006 No.31

YS乙女学院は後藤ゆいき。かなり微妙かも。

秦みずほ(週刊ヤングサンデー 2006 No.31/小塚毅之/5P)

ビジュアルがきつすぎる、というか男顔過ぎるのだけが彼女にとっては課題なんですよね。もう少しおとなしめの男顔なら、スタイルのシャープさともマッチするし、大久保麻梨子の登場時期を超えるような、かなりキャッチーなグラビアアイドルになれると思うの…

小松彩夏(週刊ヤングサンデー 2006 No.31/西條彰仁/表紙+8P)

ふるさと探訪系グラビアですが、そんな中でも野外水着を実行するプロ意識は大したものです。若干顔がふっくらしすぎてしまっていて、その部分が不安になりますが、スタイルに大きな変動はないのであまり深刻ではないのかも知れない。小松彩夏特有のえげつな…

週刊ヤングジャンプ 2006 No.31

プレゼントコーナーは木嶋のりこ。イメージと違う表情を演じつつ、意外といい感じになっています。

長崎莉奈(週刊ヤングジャンプ 2006 No.31/細野晋司/7P)

長崎莉奈のグラビアとしては、割とパターン通り。キュートな笑顔と、シャープな挑発顔(で、結果P2のように失敗)という並びで構成されています。P3まで弾けてしまうと微妙ですが、P1やP6の表情は「キュートな長崎莉奈」路線としても良い方の出来なので、まあ…

福留佑子(週刊ヤングジャンプ 2006 No.31/栗山秀作/表紙+8P)

遂に福留佑子がヤンジャン巻頭ですか、長かった。長くかかった結果、ちょっと顔が膨らんじゃうシーズンになってしまったからなー。ということで、P1やP3のようにちょっと微妙に感じられるカットもありますが、顎を引いて撮られた写真では十分キュートさを感…

その他、買ってあるもの

アップトゥボーイは後ほど。沢尻エリカ、秋山奈々、愛衣、寺田有希、北乃きい、高部あい、里中唯、石原さとみというアグレッシブなラインアップで、見所たくさんです。里中唯と石原さとみというしっとり唇を最後に並べた構成が斬新、かな。

Yokohama Walker 2006 6.20

もう黒木メイサと堀北真希が表紙の次の号が出ていた気がしますので、さらっと。表紙と1Pインタビューで水川あさみ。 映画記事で仲間由紀恵×阿部寛(トリック2)、YUI×塚本高史(タイヨウのうた)。そういえば、YUIはシングルが予想以上に売れていますね。ちょっ…

SEVENTEEN 2006 7.1

表紙は若槻千夏。巻頭に袋とじで「モテHAIRアレンジ」、榮倉奈々、大石参月、佐藤ありさ。佐藤ありさってこれまであまり気になりませんでしたが、これだと可愛い。 巻頭は「エロかわ」特集だけど、さすがにSEVENTEENだけあって(つーか、女性ファッション誌だ…

Gザテレビジョン vol.3

人選はザテレビジョン的メジャー感はあるけど、グラビアの内容は平凡な物になってしまっている第3号。メンバーは以下の通りです。堀北真希10P(井ノ元浩二)、岩田さゆり7P(河野英喜)、長澤まさみ5P(土井一秀)、山崎真実7P(山内順仁)、高部あい6P(根本好伸)、…

ヤングアニマル 2006 No.13

小倉優子が表紙+11P(塔下智士)。テレビへの進出を済ませた後、一時期ほどのグラビアでの露出がなくなりましたが、久しぶりのホームグランドアニマル登場。使い減り感が収まって、割と素直に良い感じになっています。P1〜P3の笑顔のバリエーションにも好感。 …

週刊ヤングサンデー 2006 No.30

矢吹春奈が表紙+8P(西條彰仁)。笑顔は最終ページのみ、あとは体くねくねセクシーポーズ。まあ、マンネリだよな。需要があるのは分かりますが。 相澤仁美が3P(加納典譲)。ページ数が少なく、さらに印象に残るカットが少ない。やっぱり、はっきりしたカメラ目…

週刊ヤングジャンプ 2006 No.30

プレゼントコーナーは田中愛里。

いとうあいこ(週刊ヤングジャンプ 2006 No.30/細野晋司/6P)

ビジュアルの方向性としては全然違うんだけど、小西真奈美に近い「穏やかで親しみやすい女優グラビア」といった雰囲気に魅力を感じます。笑顔が全体に柔らかくて、それでいて唯一な特徴がある。その中にP4のような、影で見せる美しさを挟み込む、グラビアの…

玲奈(週刊ヤングジャンプ 2006 No.30/上野勇/8P)

先日ヤングガンガンで見た時と、大分印象が違うな。なんとなく、井上和香のような表情を出しています。それが良い方に働いているか、というと、意外といい結果になっているような。中途半端な立ち位置から脱して、「グラビアアイドル」という割り切りが好印…

その他

先週買った、と書いたYokohama Walker他3誌はまたもや順延。やや疲れの取れが悪い。

ヤングガンガン 2006 No.13

センターには草場恵、三井麻由、深井れなの3人が8P(小塚毅之)。三井麻由が割と良い感じに見えます。深井れなはP1の3人の写真だと気になりましたが、中の個別写真だとそこまで良くは感じなかった。でも、新顔ですし、次は要チェックのように思える。 付録にDV…

しほの涼(ヤングガンガン 2006 No.13/篠原潔/表紙+8P)

「見せパンチラ王」ことしほの涼ですが、今回はそういうあざとい写真も少なく(P6、P7の着崩し写真はあざといと言えばそうだけど)、割と素直な写真が並んでいます。表情もやや単調だけど、美形っぽさが出ていて良い写真が多い。特にP6、P7は美しさが出ていま…

週刊アスキー 2006 7.4

表紙は村主章枝、なぜ今、なぜ村主…。2Pグラビアは白鳥百合子、こちらもなぜ今、という印象。

SPA! 2006 6.27

表紙は山本梓、今週の顔に戸田恵梨香。巻末対談「エッジな人々」に堀北真希と黒木メイサコンビ。黒木メイサと並ぶと、堀北真希のふっくらしすぎ感が目立つ。萩庭桂太撮影の写真自体は、篠山先生の写真集の写真より良いのではないだろうか。

杉山めぐみ(SPA! 2006 6.27/沢渡朔/6P)

グラビアン魂枠。対談の中では「産む系」と「産まなさそう系」という新たな対立概念の提示が面白いです。写真としては、P1やP3など、彼女の持つ雰囲気を表現する上では重要なんだろうけど、ちょっとすっきりしない表情が並んでいます。でも、その中でP4、P5…

ビッグコミックスピリッツ 2006 No.29

宇多田ヒカルが巻頭7P(西田幸樹)。最近の宇多田ヒカルは「整形後かよ?」と思わせるような変化を見せてしまっていて、グラビアで見せられても厳しいものがある。やっぱり、膨れすぎなんだろうな。このグラビアでは、その上アップが多いという嫌がらせとなっ…