週刊ヤングジャンプ 2005 No.29

後藤ゆきこが表紙と巻頭8P(上野勇)。年齢的に見ると「遅れてきた新人」感はありありなわけですが、一見ではそこを感じさせないアクティブな印象を感じます。B94という程の胸の大きさは感じさせないけど、重さは感じさせない程度にスタイルのバランスは良いし、髪型のさっぱりした感じと笑顔があっていて、結構魅力的に見える。特にP1が良い感じ。よくよくみるとビジュアルに年齢相応のものは感じますが、イメージの持っていき方で上手く幼さを演出している。割と期待して良いような。(80点)
二宮歩美が5P(上野勇)。どこかで指摘があったのを読んでなるほど、と思ったのですが、確かにどこいかなる場所でも同じような表情、同じような雰囲気でのグラビアになってしまうきらいはありますね。勝つビジュアルがあっさりした雰囲気なので、やや印象的に弱い部分があるのかも。私はこういう方向性が好きなので、いついかなるところでも満足してしまうわけですが…。(75点)
あと、ミニエロ写真集、今週は鈴木茜が12P(上野勇)。露出度的には「パン見せ」がコンセプト的なもので、このくらいならしほの涼もやっている程度ですが(既に判断基準がおかしい)、ついているエロ小説がヤンジャンレベル的にありなのか、と少し思わせる内容。もう少しソフトな表現でも良いような。