sabra 2005 8.25

小倉優子浜田翔子愛川ゆず季で9P(渡辺達生)。愛川ゆず季だけプラチナムなんですが、「あれ、みんなアバンギャルドだっけ?」と思ってしまいました。微妙に豪華さのないコラボグラビアだから、事務所一体型なのかな、と思ってしまうんですよね。3ショットや、小倉優子を介した2ショットはあるけど、浜田翔子愛川ゆず季の2ショットがないのが色々な要素を見る側に想像させます。とまあ、写真の出来より周辺ネタを語りたくなる、ありがちコラボグラビアとの印象。(70点)
小林恵美が7P(矢西誠二)。エキゾチック美人顔であるビジュアルが、ある意味加齢感も持ってしまうので、好き嫌いがはっきり出てしまう彼女です。私はやや苦手なのでちょっと評価が下がる。でも、スタイルはバランス良いですし、張りもあって均整も取れている。ということで、ビジュアルが気にならなければ良いんでしょうね。スタイルの取り方が上手いのでこのグラビア自体の出来は評価出来る。(75点)
佐藤和沙が5P(矢西誠二)。やっぱり、ビジュアル面の薄さが気になります。スタイルは十分にグラビアアイドル的で、かつ原田桜怜ほど「人外生物」的な感じのしない(あそこまで徹底するのもありだとは思いますが)胸のボリュームは良いと思いますが、やはりビジュアルが弱いような。写真として、自然に胸を見せる手法が先ほどの適度な胸のボリューム感に繋がっている部分はあるものの、もう少し派手なカットも数点欲しかったかな。(70点)
仲根かすみが5P(野村誠一)、先日発売のムック写真集から。ここに掲載されている写真を見ると、野村誠一色はそれほど強くないので、これなら買っても良いかな、と思わせる。ムックの表紙があまりに野村誠一色だったので見送ってしまいましたが、ちょっと興味がわいてきた。谷間強調も豊富、でも、素直なビキニ写真はやや少ない部分が「グラビアアイドル仲根かすみ」から逃げている気がするなあ。まあ、980円だし買って確かめますか。(75点)
愛衣が5P(野村誠一)。こうしてみると、笑顔の魅力がやはり強くて、そっち方向に統一してしまうのも仕方がない気もします。P2右下の笑顔が特に良い。こういう風に笑顔が決まると、中期石川梨華的可愛さが出てくるので、とりあえずそっちを主体にせざるを得ないでしょう。このグラビアとしては撮影ロケーションが変で、そちらに気を取られる部分がある。まだ素直な海岸とかで良いでしょうに。(70点)
福永ちなが5P(小塚毅之)、P1のとぼけた口の開き方が失敗だよな。股間に水道、極小水着で胸を押さえつける、などの小塚毅之的ギミックに負けてしまって、いきなり色物的立場に追いやられている感じがします。全体に24歳グラビアアイドルの枠内にあって、あまり新鮮味もないし、とりあえず厳しいのは間違いないので、何かブレイクスルーが必要なのでしょうが、それが何かは分からない。(65点)
綴じ込みで安藤美姫14P(+その他大勢1P)の競技写真がありますが、氷上メイクの安藤美姫はなあ…、あのメイクの濃さではなあ…、という感じがします。もう既に私の中ではブームが去っているんですが、世間的にはまだまだいけているんですかね。
その他、「コギャル・バイオリニスト」SARINAが1P。ビジュアル的に微妙な気もしますが、ちょっと気になる。原田夏希が1P、ゲーム記事で渋谷千賀福愛美福田淳子清原みゆきが1P。お家訪問は上堂園恭子ダバディ連載は鳶コスプレで通山愛里